去年6月、八雲町の国道で青森県の養豚会社が運行するトラックが対向車線にはみ出して都市間バスと正面衝突し、バスの乗客と運転手あわせて4人が死亡し、乗客12人が重軽傷を負いました。
この事故で、トラックの運転手(当時65歳)も死亡しましたが、警察が勤務状況などを調べたところ、事故の前日に体調不良を訴えていたのに安全運転管理者にあたる社員は翌日の運転業務を交代させる対応をとらず、心配する同僚にも「代わりがいない」などと発言していたことが捜査関係者への取材で分かりました。
事故当時、運転手は心筋梗塞を起こしていたとみられることも分かったということです。
警察は、ずさんな勤務管理が事故につながった疑いがあるとしていずれも50代の安全運転管理者と上司あわせて2人を22日にも業務上過失致死傷の疑いで書類送検する方針です。
死亡したトラックの運転手についても過失運転致死傷の疑いで容疑者死亡のまま書類送検することにしています。
北海道 4人死亡事故 トラック運転手の管理者ら書類送検へ
時間: 22/03/2024 ソース: 匿名 数字をクリック: 1367
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